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■勉強会
精神疾患の苦労、生きづらさを抱えた仲間が集い、ひろく人間にかかわる事象をテーマとして、語り合います。他者の体験を聞き、また、自分の体験を語ることによって、自分自身という人間に深く迫っていきます。そのなかで、自分の体験が自分だけでなく、仲間の共通の体験であることに気がつきます。また、今まで見えなかった自分の姿が見えてきます。仲間とのつながりを通して自分自身に対する理解を深めていきます。
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■講演会
精神疾患を抱える当事者が、自分の体験、自分の物語を深く掘り下げ、仲間と共に研究した成果を語ります。そこからは、専門家が語る精神障害者像とは異なる、苦悩を抱えながら生きている、生々しい人間の姿が浮かび上がってきます。彼らの経験は、かつての了解できない病気の世界という狭い枠組みを超えて、一般の悩める私たちにも通じる生きた経験として表現されます。
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■復職プログラム
休職中の人を対象としたプログラムです。休職中の相談内容で圧倒的に多いのは、職場における人間関係についてのことで、良い人間関係をつくる方法がわからない人も多いようです。
このプログラムでは職場での人間関係の改善を目的としており、内容は自己研究の相談会・SST・ピアカウンセリングなど他のメンバーとの交流を通して行われます。
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■自己研究
自己研究は自身の苦労を他のメンバーの協力を得て自らが研究するというものです。例えば「自分で自分を責めてしまい困っている」「人と上手に付き合うことができない」「仕事がなかなか続かない」など様々な苦労を抱えている人が対象です。研究は「苦労のサイクルの究明」や「症状への対処方法」などオリジナル感あふれた内容となっています。
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