GOOD WORKとは
デイケアではGOODWORKという名前で販売活動をしています。働きたいけど長時間や長期間働くことが困難だという人への就労支援を目的として、周囲のかたがたにご協力いただき、餃子・しいたけ・ジャム・お菓子などを仕入れ、販売を行っています。
働いて収入を得ることで、生活や自分自身を自らの手で活性化させることを目指すと同時に、共に販売することで「人と繋がり、社会と繋がる」という生きるうえでの大切な苦労をする場所であることを目指します。
 おまたせしました!! 新米の季節です
 今回の特別栽培こしひかり「うんめぇね」の収益金は、全額を「GOODWORK」を通じ、精神障害者の自立支援活動の貴重な財源として、大切にかつ有効に利用させていただきます。
 特別栽培米こしひかり「うんめぇね」は、食べていただいた方には、大変好評を得ているものの、当事者メンバーの営業だけでは、なかなか宣伝がうまくいかずに困っています。
 そこで、ぜひともご協力をよろしくお願い致します。
 今回、ご案内させていただいた皆様には、華蔵寺クリニック「GOODWORK」の活動に、今後ともご愛顧いただけることを、心から願っております。

 

 
 仲間との繋がり
仕事の苦労は仲間と繋がる大きなチャンスです。「もっと売上を上げたい」「接客が上手になりたい」というような苦労が仲間を結びつけます。そして仲間との繋がりに欠かせないのがミーティングです。
GOOD WORKでは週に何回もミーティングが行われ、いろいろな苦労を共有し助け合います。時にはSSTなども取り入れ、「自分を助ける技術」を磨いていきます。
 人との繋がり  
GOOD WORKは、人との繋がりを大切にしています。
販売活動は人との接点をもつことなしには成立しません。メンバーの多くは今までの人間関係に傷ついてき経験から、人と関わることに臆病になっており、苦手意識があることがしばしばです。しかし、苦手であることの裏にはより良く人との関係を築きたいという願いが込められています。
私達はその願いを現実のものとするためにミーティングやSSTを重ねます。そして取引先の方やお客様と触れ合いを通して、回復していきます。
 社会との繋がり  
病気になると、仕事ができない、地域の活動に参加できないなど孤独になりがちです。そんな中で社会性が築けない、薄れていく、社会の中で取り残されているといった寂しい環境に陥ってしまいます。
バザーや販売活動を通して、社会との接点を持つ。そして人の役に立ち、自信を回復し、社会の一員であることを実感する。GOOD WORKではそんな社会との繋がりを大切にしています。
     
 

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